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60件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2018-06-06 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第16号

大串大臣政務官 来年一月の規制開始に向けた年内の準備といたしましては、まず、附則第三条に基づきまして、各事業者に対して、基準年である二〇一一年から一三年における代替フロン製造輸入等実績報告を求めるとともに、そのデータを用いまして、議定書に基づく日本代替フロン生産量及び消費量の限度を定め、公表することとしております。  

大串正樹

2018-05-30 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第15号

大串大臣政務官 自動車及び自動車部品輸入に関する、通商拡大法第二百三十二条に基づく調査につきましては、具体的な措置が決定されたわけではありません。現時点において、予断を持ってコメントすることは差し控えたいと思います。  仮に広範な貿易制限措置が発動されるとすれば、世界市場を混乱させ、WTOルールに基づく多角的貿易体制にも悪影響を及ぼしかねないものであり、極めて遺憾だと感じております。  

大串正樹

2018-05-16 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第11号

大串大臣政務官 二〇一六年四月の電力小売全面自由化によりまして、地域自治体出資するものも含めまして、四百五十者強新規参入をしたところでございます。御指摘のみやまのような自治体出資小売電気事業者は約二十八社と現在なっておりますけれども、多様な料金メニュー料金低廉化が進展するなど、一定の成果が出ているところであります。

大串正樹

2018-05-11 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第10号

大串大臣政務官 データ標準に係る業務法律に追加されたとしても、弁理士能力が相応のものにならなければ、産業界の期待に応えられないのは御指摘のとおりでございます。  個々弁理士自己研さんが求められることは当然でありますけれども、政府といたしましても、日本弁理士会協力しつつ、二つの点に重点的に取り組んでまいりたいと考えております。  

大串正樹

2018-05-11 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第10号

大串大臣政務官 指摘のとおり、ISOなど国際標準化機関では一国一票の投票で決まることから、オール・ジャパンで取り組むだけでなく、国際標準化への提案段階から関係各国と連携することが重要であります。  例えば、自動走行用の地図の分野車線変更などの自動走行の制御の分野では、ドイツ、フランス、アメリカなどの各国と連携しつつ、日本が主導して国際標準化を進めております。

大串正樹

2018-04-12 第196回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

大串大臣政務官 お答えいたします。  経済産業省といたしましては、補助金適正化法趣旨等を踏まえまして、営利目的とする事業者が行う営利事業に対して直接的に補助する場合など一定の条件を満たす場合に収益納付を求めることとしております。中小企業に対する補助金についても、このルールに基づき、個別の補助金目的等を勘案し、収益納付の要否を判断しているところであります。  

大串正樹

2018-04-11 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号

大串大臣政務官 先ほど、サプライチェーン全体のサイバーセキュリティー対策が重要であると御説明をさせていただきましたが、産業の健全な発展をミッションとする経済産業省では、多くの企業情報を有しているところであります。  民間企業が秘匿している情報が当省から漏えいしてしまっては本末転倒でありますし、経済産業省自身サイバーセキュリティーの強化は重要な課題認識をしております。  

大串正樹

2018-04-11 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号

大串大臣政務官 製品開発段階から、ソフトウエア、システムの一部に、利用者に気づかれないように遠隔操作するための不正プログラム、いわゆるバックドアが仕掛けられ、情報が不正に抜き取られた事例があるという報道は承知しております。  今後、さまざまなつながりから付加価値を創出していくコネクテッド・インダストリーズを推進していく上で非常に大きな懸念であると認識をしております。  

大串正樹

2018-04-11 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号

大串大臣政務官 民間IT化を推進する立場といたしまして、まず隗より始めよという精神にのっとりまして、経済産業省としても、ITを活用した行政機関生産性向上業務効率化を進めているところであります。  具体的には、省内への説明は、大臣に対しても原則ペーパーレスで行っておりますし、また、タブレット等を活用して、審議会等ペーパーレス化を実現しております。

大串正樹

2018-02-23 第196回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

大串大臣政務官 お答えいたします。  今御指摘海外需要を獲得することでございますけれども、確かに国内では、人口減少高齢化に伴いまして、国内市場を取り巻く環境が非常に変化しているわけであります。一般的に、経営資源に限りのある中小企業が積極的に海外へ展開するためには、やはりきめ細やかな支援が必要であるということは認識しております。  

大串正樹

2018-02-23 第196回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

大串大臣政務官 お答えいたします。  毛布産業は、大阪府泉大津市を中心に、伝統ある地場産業として重要な産業であるということを認識しております。  日本毛布につきましては、例えば、抗菌、防臭など機能性を付加したものであったり、オーガニックにこだわったものであったり、また、浮世絵などをプリントできるものなど、非常に個々の会社が特色ある製品をつくられていると認識しております。

大串正樹

2018-02-23 第196回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

大串大臣政務官 議員指摘のように、産地地場産業伝統産業というのは、地域経済と雇用の中核も担っておりますし、これを活性化することは大変重要であると認識しております。  そのため、経済産業省では、すぐれた産地技術等を用いた製品の高付加価値化や販路の開拓、ここを重要な課題としておりまして、さまざまな角度から支援をしております。  

大串正樹

2018-02-21 第196回国会 衆議院 財務金融委員会 第3号

大串大臣政務官 お答えいたします。  生産性向上特別措置法案に基づきまして、必要に応じて計画実施状況をフォローアップしたり、あるいは、計画が十分に進められていない場合や要件に合致しなくなった場合は、計画変更指示や認定の取消しをすることができます。  したがいまして、しっかりとこの後もフォローアップをしてまいりたいというふうに思います。

大串正樹

2017-12-01 第195回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号

大串大臣政務官 事業承継されずに、よい技術を持った企業生産性の高い企業が廃業してしまうことは、我が国競争力にとっても極めて深刻な問題であります。  こうした問題に対応するために、事業承継税制については、事業承継を一層進めるために、対象となる株式上限の撤廃や優遇を受けられる対象者拡大など、抜本的に見直し、真に使われる制度にしていきたいと考えております。  

大串正樹

2017-12-01 第195回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号

大串大臣政務官 先月六日の日米首脳会談では、アジア太平洋地域に広がる貿易投資における高い基準づくりを主導し、法執行面での協力を進めることや、エネルギー、第三国のインフラ整備といった分野における協力を強化していくことで一致しております。  御指摘通商法のエンフォースメントに関しては、日米が共通の関心を有するWTO紛争案件について、法的主張の検討に当たって、緊密な連携を行ってきております。  

大串正樹

2017-06-01 第193回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

大串大臣政務官 お答えいたします。  エネルギーは、国民生活経済の基盤となる極めて重要なものでございます。  このため、エネルギー政策の立案、実行に当たっては、我が国エネルギーをめぐる諸情勢を踏まえつつ、安全性安定供給経済効率性環境といったいわゆるスリーEプラスSを同時に実現するため、国が責任を持って進めることが必要でございます。  

大串正樹

2017-05-26 第193回国会 衆議院 経済産業委員会 第16号

大串大臣政務官 今般の改正案は、審査特例制度全国数量上限について製造輸入量から環境排出量へと変更するものでございますが、そのため、少量新規審査制度全国数量上限を定めた規定である法律案第三条第二項では、省令で定める方法により産出される新規化学物質数量を合計した数量が政令で定める数量を超えることとなる場合には、確認をしない旨、規定しております。  

大串正樹

2017-05-12 第193回国会 衆議院 経済産業委員会 第12号

大串大臣政務官 お答えいたします。  我が国企業海外進出が進み、海外への投資拡大する中、我が国企業海外企業との紛争に直面した際に、国際商事仲裁を利用しやすい環境を整備することは重要であります。また、こうした環境を整えることは、海外企業我が国への投資誘致にも資するものと認識しております。  

大串正樹

2017-05-12 第193回国会 衆議院 経済産業委員会 第12号

大串大臣政務官 お答えいたします。  中小企業投資育成株式会社は、中小企業投資育成株式会社法に基づき、中小企業自己資本の充実を促進することを目的として設立されたものであります。中小企業の安定的な株主として、上場等を目指すことなく、長期にわたって持続的な成長支援しているものであります。  

大串正樹

2017-05-10 第193回国会 衆議院 経済産業委員会 第11号

大串大臣政務官 お答えいたします。  委員指摘のとおり、中小企業経営者高齢化が進んでおりまして、事業承継は待ったなしの課題であります。他方、日々の経営に追われて事業承継準備に着手できていない、あるいは、漠然とした不安があっても誰に相談すればよいかわからない、株式承継に際しての税負担が重いといったような課題がありまして、事業承継準備は必ずしも進んでいない状況であります。  

大串正樹

2017-05-10 第193回国会 衆議院 経済産業委員会 第11号

大串大臣政務官 お答えいたします。  当省におきましては、国交省、農水省のように全国で網羅的に空き地調査をしているわけではありませんけれども、工業の立地に適した土地の調査を毎年行うなど、全体的な趨勢の把握に努めております。  今後とも、必要に応じ、工業用地空き地等状況調査把握すべく、検討してまいりたいと思います。

大串正樹

2017-05-10 第193回国会 衆議院 経済産業委員会 第11号

大串大臣政務官 このたび経済産業大臣政務官を拝命いたしました大串正樹でございます。  日本の未来を支える成長戦略の実現に向けて尽力してまいります。  浮島委員長を初め理事各位委員各位先生方におかれましては、どうぞ御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――

大串正樹

2012-08-21 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 第15号

大串大臣政務官 瀬戸委員長においては、今お話にもありましたように、長く弁護士として企業再生を多数件手がけてこられた。このエキスパティーズに鑑みて、今回、裁判所の方で法人の管財人というのが決められたときに、職務執行者ということで決められたということだと思います。  今、JALの取締役の話もございました。

大串博志

2012-08-21 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 第15号

大串大臣政務官 JAL再生でございますけれども、御案内のように、一兆円近い債務のある中で、それを、機構による出資あとリファイナンス等、こういったものを含め、さらには、この第三者割り当て増資にもあるような民間からの出資も得た上で、とにかく二十三年の三月末までに更生計画を終えてエグジットしていくという、その目的に向けて動いてきたわけであります。  

大串博志